渡瀬悠宇の漫画原作のフジテレビドラマ絶対彼氏のあらすじや最終回についてご紹介します。
2008年にフジテレビドラマとして「絶対彼氏。」は放送されましたが、元々「絶対彼氏」は漫画作品で、渡瀬悠宇さんの著作品です。2004年に「絶対彼氏。フィギュアなDARLING」の題名でドラマCD化されており、2008年に「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」としてフジテレビで連続ドラマ化されました。2008年4月15日〜6月24日、毎週火曜日21:00〜21:54に放映されました。6月24日放送の「キセキ」で絶対彼氏は最終回を迎え、放送は終了します。主演の天城ナイトは速水もこみちさん、浅元創志役が水嶋ヒロさん、井沢梨衣子が相武紗季さんです。絶対彼氏の主題歌は絢香さんが歌う「おかえり」で、作詞が絢香さん、作曲は絢香さんと西尾芳彦さん2人で作られました。ちなみにドラマ内の航空券のチケットは相武沙季さんがCMを務めるJALとなっています。
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絶対彼氏の漫画は渡瀬悠宇著で単行本は全6巻です。人物名はドラマでは漢字ですが、絶対彼氏の漫画では近未来をイメージし、登場人物名はカタカナで、リイコ・ナイト・ソウシは高校生となっています。絶対彼氏の漫画のあらすじとしては、リイコは失恋で落ち込んでいた時にたまたま出会った怪しいセールスマン、ガクナミキリに欲しいモノを聞かれたので、リイコは思わず「彼氏!」と答えます。するとガクナミキリはあるホームページをリイコに教えます。ガクナミキリから教えられたホームページにアクセスすると、なんと販売されていたのは「理想の恋人」フィギュアでした。リイコは軽い気持ちでそのフィギュアを注文します。その後、届いた箱の中から裸の美少年が出てきます。とてもフィギュアとは思えない精巧な造りの彼氏フィギュア、ナイト。リイコはお試し期間としてナイトと過ごしてみる事にします。やがてナイトに恋をしてしまうリイコだが、リイコの幼なじみであるソウシとの関係も進展します。リイコの人間とフィギュアの恋愛は成立するのか。というのがおおまかな絶対彼氏のあらすじとなっています。
速水もこみち演じるナイトの初期化スイッチオン。駆けつけたが間に合わなかった岳は、森川につかみかかり、梨衣子は白鷺にナイトを返せと迫るが、画面に初期化エラーと一時停止解除の表示が出てナイトが起きる。田中にかばわれ、ナイトと梨衣子と岳は部屋を飛び出す。白鷺らに梨衣子と岳は、ナイトは欠陥品じゃないと訴えて帰る。その夜、まだ間に合うという創志に、梨衣子はパリ行きを断る。創志はナイトがロボットだと知っていた事を言うが、梨衣子の意思は変わらず。部屋に戻り、梨衣子は不調のナイトにキスするが、キスの効果か、翌朝にナイトの体調が復活。創志は1人でパリに渡って「リベルテ」に向かいます。岳からナイトが自我に目覚めた経緯を知った創志とふじ子は、2人を応援します。ナイトは機能稼動率が低下しているのを感ずるが、梨衣子に隠します。デートを重ねるナイトと梨衣子。創志は将志と和志にASAMOTOの恩返しで1人でパリに行くと告げます。ドア越しに会話を聞いたナイトは考え込みます。将志は言葉を残して去るが、創志は和志からパリ行きをルシアンに頼んだのは将志であると知ります。創志の送別会で「リベルテ」に集まる。ナイトは創志やふじ子にさりげなく別れの挨拶をする。帰り道、梨衣子はパリに行くべきというナイトを否定、編んでいたマフラーをプレゼントします。その夜、ナイトは岳の元へ行き自分が修復不可能であると告げたナイトはマフラーを見つめながら機能停止状態に・・・。
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